私がデイトレードをやらない理由

株を売買すると聞くとデイトレードをイメージしませんか?
デスクにモニターを何枚も並べて瞬時に売買を繰り返す、
そんな姿を想像する人が多いです。
実際私の周りにもデイトレードで稼いでいる人はいますし、
株で資産運用するときの有効な投資方法だと思います。
しかし私はデイトレードをやらないと決めています。

まず前提としてデイトレードは市場が開いている間は拘束されます。
常に値動きをみて売買のタイミングを計る必要があるため、
仕事をしながら片手間に注文を出すというわけにはいきません。
次にデイトレードは短時間でコツコツ利益を確定させる方法ですが、
日本株は値動きの幅が小さい銘柄が多く、
特に東証一部銘柄ではデイトレードに向かない銘柄が多いです。
そこで多くのデイトレーダーはマザーズなどの新興市場を狙います。
何故なら新興市場の銘柄は値動きが大きいからです。
しかし、裏を返せばそれだけ安定性を欠いているとも言えますので、
私のように「負けない投資法でコツコツ稼ぐ」というタイプには向きません。

いずれにしても株はプロの投資家でも勝ち続けることはできません。
投資に失敗はつきものなので必ず負けるときはやってきますし、
そのときに後悔しないためにも余裕を持って投資したいです。